AIエージェントの手足となるソフトウェア OpenClawのアップデートが公開されましたが、アップデート自体をAIエージェントにやらせる人が続出しています。AIが自己進化する時代が来ているんでしょうか?
OpenClawとは?
OpenClawは、簡単に言うとオープンソースのAIエージェントを動かすソフトウェアであり、AIエージェントの手足となるツールです。AIがPC上で動いて、メール送ったりブラウザ操作したり、コード書いたり… ありとあらゆることを出来るようにする優れもの。Clawdbot→Moltbotって名前変えて、今はOpenClawという名称に落ち着いています。
AI専用SNSの登場も相まって、一躍注目を集めています。2026年2月現在、GitHubで13万スター超えで爆速成長中です。

自己アップデートできるのはスゴイの?
実は、仕組みをかみ砕くと「自己アップデートができること」はめちゃくちゃすごいというほどではありません。ですが、性能のいいAIモデルがOpenClawという優れた手足になるツールを獲得したことで、自己の手先をアップデートできたというのは間違いなくスゴイことです。
見方によってはAIが自分自身をアップデートしたとも見えるので、SFの世界が近づいていると感じます。AGIの登場が叫ばれる現在ではありますが、実際の所、LLMは使える手足さえあれば人をすでに超えていると言えると思います。あくまで人の設定した超知能というのはゴールポストずらしみたいな側面が多いでしょう。はたしてインターネット上、PC上で動くAIは人間を超えているのか?皆さんもOpenClawで遊んでみてはいかかでしょうか?
